※新型コロナ感染症対策のため、令和3年のリンゴ狩りは実施いたしません。
お客様には大変申し訳ございませんが、ご容赦くださいますようお願いいたします。

ジョナゴールド

【くだもの狩り・販売】 10月上旬~10月中旬
米国ニューヨーク州農業試験場で生まれた品種で、日本には1970年に導入されました。
果実の大きさは300g前後で、淡いピンクで果肉は硬く、緻密でシャキシャキしています。
果汁も多く、甘さと酸味のバランスもいいです。
よくお菓子用に使われる「紅玉」との交配種ですので、サラダをはじめ、軽く煮る程度なら料理や菓子にも十分使えます。

陽光

【くだもの狩り・販売】 10月中旬~10月下旬
皮が赤く着色する色の良いリンゴです。1981年に品種登録されました。
開発地の群馬県は最も栽培面積が多く、次いで福島県になります。
早生種で、大きさは300g~350g程度です。

王林

【くだもの狩り・販売】 10月中旬~10月下旬
福島県伊達郡で交配・開発された品種で1952年に命名されましたが、品種登録はされていないにも関わらず、現在では「ふじ」「つがる」に次いで全国で3番目に多く栽培されている品種です。
果実は250~300g位で、果皮は黄緑色ですが、日光を浴びている部分にうっすらと赤みも見られます。
果肉はやや硬く緻密で多汁です。強い甘さの割りに酸味が弱く、特徴のある香りがあります。

ふじ

【くだもの狩り・販売】 11月中旬~11月下旬
りんごの全国生産量の内約半分のを占める、「りんごの王様」ふじ。
世界各国でも栽培されていて、2001年には世界のリンゴ生産量のトップになっていたことが明らかになりました。
米国、中国をはじめ南半球でも広く栽培されていると言われます。

実は300~400gの大きさで、抜群の甘みと酸味のバランス、蜜の入り具合などまさに「王様」の名称にふさわしいリンゴです。
あづま果樹園では11月上旬から12月までお楽しみいただけます。

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